富田林駅南地区まちづくり協議会

賑わいとおちつきのある寺内町かいわい 美しい日本の歴史的風土100選のまち

大阪府・富田林は、歴史的まちなみや昔ながらの佇まいが残る富田林
寺内町、駅周辺商店街、石川など豊かな地域資源に恵まれています。
地域の住民や商業者が中心となり、「富田林駅南地区まちづくり
協議会」
は、歴史・文化と調和した「賑わい」と「おちつき」のある
まちづくりを推進することを目的として、2008年1月に設立されました。

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富田林寺内町とは?
富田林寺内町は今から約450年前、興正寺別院を中心に誕生した宗教自治都市です。江戸時代には幕府の直轄地となり、綿、菜種、酒造業などで栄え、南河内随一の商業都市として発展。豪商だった家々では能や浄瑠璃などが興行され、明治時代にはビリヤードが流行るなど、豊かで活気のある町でした。現在でも豪壮な商家が数多く残り、白壁や虫籠窓が美しい江戸時代の町並みが継承されています。
(重要伝統的建造物群保存地区/美しい日本の歴史的風土100選)
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